スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

お薬を水で飲む理由(1) 

advice1008.jpg
お薬を飲むとき、飲み物ならどれも同じと思っていませんか?
「お薬は水かぬるま湯で飲みましょう」といわれるのは、理由があります。
ぜひ知っておきましょう。

●お薬が吸収されやすくなります
お薬だけで飲むと、お薬が食道に引っかかったり、胃の1カ所にとどまるなどして、粘膜を刺激することがあります。水と一緒に飲むことによって、お薬がスムーズに食道を通過し、胃に送られて溶け、成分が胃や腸から吸収されやすい形になります。

●お薬の効き目が正しく発揮されます
コーヒーや紅茶、牛乳、グレープフルーツジュースなど水以外の飲み物は、一部のお薬の効き目に影響を与えることがわかっています。水の中でも、カルシウムやマグネシウムなどミネラル分が多く含まれる硬度(※)の高いミネラルウォーターは、ミネラル分がお薬の成分と結合して吸収を悪くし、効き目に影響を与えることがあるので、注意が必要です。
※硬度…水に含まれるカルシウム、マグネシウムの含有量から計算した数値のこと。カルシウムやマグネシウムが多いほど、硬度が高くなります。

乾燥肌のスキンケア(2) 

advice1007.jpg
肌が敏感なとき、乾燥が進んでいるときは、入浴後、洗顔後に保湿剤を使い、肌にうるおいを与えることが大切です。ほかにも、生活の中でこんなことに気をつけましょう。

○汗の刺激を避ける
汗は皮膚を刺激します。汗をかいたら、こまめに拭くか、シャワーなどで洗い流すようにしましょう。入浴のときは低刺激性の石けんを使い、よくすすぎましょう。

○環境の刺激を避ける
冷房の利いた部屋は肌を乾燥させます。加湿器や霧吹きなどを使い、湿度を調節しましょう。また、肌が乾燥すると、ダニやホコリなどのアレルギー原因物質に肌が反応しトラブルを招きやすくなります。室内を清潔に保ち、布団や枕、クッションなどは日光に当てて干し、湿気がたまらないように気をつけましょう。

○栄養バランスに気をつける
暑い日は簡単なメニューで済ませがちですが、皮膚の健康のためにはバランスの良い食事が大切です。中でもビタミンAやE、B2、Cは皮膚の働きを助ける栄養素。意識して取りましょう。それぞれ、次のような食品に多く含まれています。
・ビタミンA…レバー、卵黄、うなぎ、緑黄色野菜 など
・ビタミンE…穀類、豆類、緑黄色野菜 など
・ビタミンB2…豚肉、さば、かれい、牛乳、納豆 など
・ビタミンC…野菜、かんきつ類などの果物、緑茶 など

○ストレス対策を見つける
睡眠不足やストレスによる自律神経の乱れも肌の健康を損ないます。ヨガなどの運動や、入浴、趣味など、ストレス解消の手段を見つけることも大切です。

乾燥肌のスキンケア(1) 

advice1006.jpg
肌がカサカサして化粧品がしみる、衣類がこすれてチクチクする…。そうした敏感肌の大きな原因は“乾燥”です。
強い冷房や紫外線、汗が蒸発するときに水分が奪われるなど、夏にも肌を乾燥させる要因は色々あります。
肌が乾燥すると、外部の刺激から肌を守る「バリア機能」が低下してアレルゲンなどが侵入しやすくなります。やさしくしっかりとうるおいを与え、肌を守ることが大切です。

【スキンケアのポイント】.
○低刺激の化粧品を使う
肌の乾燥が進んでいるときは、使い慣れた化粧品でも刺激になることがあります。洗顔料や化粧水などの基礎化粧品を低刺激のものに変えましょう。

○洗顔後、入浴後はすぐに保湿する
洗顔や入浴の直後は、肌の水分が蒸発しやすい状態です。すぐに基礎化粧品や、保湿剤をぬりましょう。セラミドやヒアルロン酸など、角質層の水分を保持する働きがあるとされる保湿成分が入ったものを選ぶとよいでしょう。

○日焼け止めをぬる
紫外線を防ぐため、日中は日焼け止めを使いましょう。

運動で血糖値対策 

advice1005.jpg
血糖値が高めといわれた方、糖尿病の予備群または現在治療中の方、運動の習慣はお持ちですか?
食生活に気をつけるのはもちろんですが、日常的に体を動かすことも血糖値対策として大切です。

○週3回の有酸素運動.
運動といっても、ハードなスポーツがよいわけではありません。糖尿病予防には、散歩やジョギング、ラジオ体操、自転車エルゴメーター(背つきの室内トレーニング用自転車)、水泳など、全身を使った有酸素運動が効果的といわれています。息切れしないくらいの強さで、脈拍数120/分(60〜70歳は100/分)程度、週3〜5回行うと効果的です。高齢で筋肉が少ない方の場合は、軽量のダンベルを使ったトレーニングがおすすめです。治療中の場合は、かかりつけの医師に相談しましょう。

○すき間時間も有効活用
運動の時間が取れないという方は、日常的に歩く機会を増やすだけでも違います。エレベーターの代わりに階段を使う、近距離なら自動車や電車・バスを使わず歩くなど、生活に合わせて毎日なるべく歩きましょう。

○1日1万歩をめざして
毎日どのくらい歩いているのかを把握するには、歩数計が便利です。または、1日に歩いた時間を記録して、10分=1,000歩と置き換えてみてもよいでしょう。目標歩数は、1日1万歩ですが、初めは7,500歩程度でもかまいません。たくさん歩くことは、糖尿病予防だけではなく、肥満や高血圧などの生活習慣病予防にも効果的です。

食物繊維で血糖値対策 

advice1004.jpg
糖尿病予防にも必要といわれる「食物繊維」。しかし、現代の食生活では不足傾向にあるといわれています。
食物繊維は、糖が腸で吸収されるスピードをおだやかにし、有害物質を排出するのを助ける栄養素。便秘の解消はもちろん、血糖値やコレステロール値を下げるためにも有効です。
毎日の食事で食物繊維の摂取を心がけましょう。

●食べるもの.
食物繊維は、野菜のほか、豆類、海藻類や精製前の穀物などに多く含まれています。食事にこうした食品を積極的に取り入れましょう。一般的に和食の食材は食物繊維が豊富ですが、塩分が多くなりがちです。薄味の調理を心がけましょう。

【種類別 食物繊維の豊富な食べ物】
[穀類]そば、玄米、麦ごはん、ライ麦食パン
[野菜]かぼちゃ、カリフラワー
[海藻]寒天、わかめ、もずく
[きのこ]きくらげ、干ししいたけ
[豆類]あずき、納豆
[いも類]さつまいも、やまといも.

●食べる順序.
ごはんなどの炭水化物の前に、食物繊維の入ったおかずを食べると糖の吸収が抑えられるといわれます。毎食、野菜や海藻などの副菜を食べるようにしましょう。.
| HOME | NEXT
Copyright © 薬剤師からの健康アドバイス All Rights reserved. Design By Kana.
FC2ブログ

薬剤師からの健康アドバイス

プロフィール

Author:あかり店長薬剤師からの健康アドバ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる